【保存版】大人の男に似合う「鉄板の帽子」を徹底紹介!

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こんにちは、メンズファッションスタイリストのスーです。

 

今回の記事では、ファッションに帽子を取り入れて

今よりもおしゃれを目指したいという30代以上の男性にために、

大人の男に似合う「鉄板の帽子」を徹底紹介!

というテーマでお話していきます。

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はじめに!

きっと30代以上の人の中には、

防止に苦手意識を持っている方って多いかなと思います。

 

僕の中での感覚だと、

帽子が好きな人と帽子が苦手な人の割合というのは、

多分2対8ぐらいかなと思っています。

 

多くの方は、

『自分にはちょっと帽子は似合わないか』

と感じている方も中にはいらっしゃるはず。

 

これは何が原因なのかというと、多くの方は

あまり防止にかぶり慣れていないからなんです。

 

目が慣れていないので、

どうしても試着なんかをした時に

強く違和感を感じてしまうわけですね。

 

一方で帽子が得意な方というのは、

これまで色々帽子をかぶってきていて

自分が帽子をかぶっている姿に慣れているんです。

 

ですので、違和感なくいろんな帽子にトライをすることができます。

 

ここでのポイントというのは、やはり慣れです。

 

なので、まずは帽子にトライをして、

しばらくかぶって見慣れるというステップを

必ず分でいただきたいなと思います。

大人が被るべき3つの帽子!

この大前提をもとにお話を進めていきたいんですが、

帽子にも様々なものがあります。

 

例えば、身近なキャップや、

あとはニット帽あ、ベレー帽、ハンチングなど

様々な防止があります。

 

個性があるものや、トレンドの帽子も中にも存在します。

 

例えば最近だち、ベレー帽なんかが、

割と旬なアイテムとしておしゃれな人の間の中では

ちょっと流行っています。

 

僕もベレー帽をかぶってみたりはしてるんですけども、

今っぽい雰囲気なのですごく気に入っています。

 

ただ、このベレー帽というのは、

やはり難易度が高いんです。

 

かなりいろんなファッションというのを経験した人じゃないと

なかなかベレー帽というのは手が出しにくいかなと思います。

 

じゃあどんな帽子が割と一般的なのかと言いますと、

やっぱりキャップやニット帽、ハットが、

最も身近な存在ではないでしょうか。

 

この3つの帽子って実は全然キャラクターが違います。

 

大きく分けると、キレイめの帽子なのか

カジュアルな帽子なのかというところで個性が変わってきます。

 

キレイ目に見える帽子というがハットになります。

 

このハットというアイテムは、

スーツなんかで合わせることもあったりするぐらいなので、

かなりキレイめな印象を与えることができるのかなと思います。

 

一方で失敗するとキザっぽく見えたり、

決めすぎのように見えてしまうというところが、

ちょっと難しいところではあります。

 

一方で、カジュアルな帽子というのが、

キャップですとかニット帽のようなものが挙げられます。

 

これらの帽子というのは、どちらが正解というわけではなくて、

トレンドによって、どちらを選んだ方が今っぽいのかというのは変わってきます。

 

で、今はどちらの帽子の方が、今の気分に合っているのかと言うと、

間違いなくキャップやニット帽のほうなのかなと思います。

 

もっと肩肘張らずにラフにかぶれるようなキャップの方が

皆さんにオススメしたいアイテムになってきます。

 

僕自身、今までいろんな帽子をかぶってきました。

 

ハットも大好きですし、キャップも大好きです。

 

ただ、今回は、多くのファッショに合わせやすい

キャップというアイテムについて少し掘りしてお話をしていきます。

 

キャップというアイテムにも様々な種類があります。

 

キャップの中でも、綺麗めなものとカジュアルなものが存在します。

例えば、画像のようなブラックの無地なので、

キャップの中でもかなりキレイめな部類に入ります。

 

一方、カラーで少し遊んでいたり、

ロゴがガツンと入ってようなものは、

かなりカジュアルなものになるのかなと思います。

では、僕たち30代40代の大人を男子、

もしくはベーシックなファッションを目指す方は、

どういったものを選ぶべきなのか?

 

できれば、キレイめなキャップを

選んでいただきたいなと思っています。

 

まずは、黒やネイビーの無地のものから、

スタートしてみると合わせやすいです。

 

ちょっと無地だと退屈だなと思う方は、

こういったブラックやネイビーベースに

少しロゴが付いているものであれば、

バランスよくコーディネートができるかなと思いますので、

ぜひトライをしていただきたいです。

 

またキャップの形にもいろんなバリエーションがあるんですが、

特に見ていただきたいのは、このツバの部分です。

 

僕がよく選ぶキャップは、

割と丸みのあるようなカーブがついていて、

ここが一直線に近いものもあったりします。

 

一直線のもの方が、ちょっとカジュアル寄りです。

 

このような、柔らかい丸みをおびているものの方が、

まず合わせやすいかなと思いますので、

シンプルなこういったものから買い集めてみると良いです。

 

とはいっても、最初は高いものは買えないと思うので、

手軽な金額で買うのがいいかなと思います。

 

例えば、ユニクロやgu、H&Mなど、

特に僕はH&Mのキャップが結構気に入っていて、

しばらく使っていたりするので、皆さんも

ぜひそういったものからトライをしてみるといいかなと思います。

どのように被ればいいのか?

続いて、めちゃくちゃ大切になるのが被り方について。

 

これをどのように被れば違和感がないのか

というところを解説したいと思います。

 

基本的に帽子というのは、

僕の中ではおしゃれをするアイテムというよりは、

手抜きのアイテムなんです。

 

休日に『今日はちょっと、髪のセットするのがめんどくさいなぁ』

という時に頭を洗って乾かした後に、

帽子をかぶってしまうことが多いです。

 

ですので、皆さんも帽子というの、

おしゃれアイテムだけだと捉えず、

手抜きアイテムとして見ていただくと

割と付き合いやすいのかなと思っています。

 

まず被り方で大切なのは、

前髪をどうするのかということです。

 

僕の場合は基本的に前髪を後ろに流すようにして、

それからかぶるようにしています。

前髪が見えるかどうかで、全然雰囲気が違いますが、

前髪が見えないと、かなりすっきりとした、

大人っぽい雰囲気になります。

 

そして結構大事なのが、このおでこの見せる範囲です。

 

この範囲で、全然見え方が変わってくるんです。

 

例えば深めに被ると、ちょっとクールな感じになるんですが、

悪く言うとちょっと不審者っぽくなります。

 

なので、深く被るのはあまりおすすめしないです。

 

少し上げて、額の見せる分量を増やしていくと、

少しバランスが良くなります。

 

かなりおでこを深めに見せる方もいたりしますが、

これはこれで僕は好きだったりします。

 

なので、帽子のかぶり方としては、

あまり深く被りすぎないこと、

そして額の見える分量というのを

自分の中で調整していくってことです。

 

一方で、前髪を下ろした状態で被ると、

かなり子供っぽい印象になってしまいます。

割と10代20代の男性が、このように前髪ありで

帽子をかぶることが多いですが、世代的に

30代40代男性だと子供っぽいので違和感が出てきます。

 

なので、ちゃんと額を見せてあげるような

スタイルのほうがいいかなと思います。

 

こちらの方が収まりがいいかなと思うので、

皆さんは是非髪をかき上げながら帽子を被って下さい。

帽子に合わせるコーディネートは?

続いて帽子をかぶる時のコーディネートの

コツについて少しお話をしておきます。

 

帽子の中にも、様々な個性があって、

キャップというのは結構カジュアルな印象にります。

 

なので、こういったカジュアルな帽子をかぶる時に、

着こなし全体をカジュアルにしてしまうと、

かなり子供っぽく見えてしまいます。

 

まるで学生の時のような、格好になってしまうので、

それには注意が必要かなと思います。

 

例えば、tシャツを着て短パンを履いて、

スニーカーを履いてキャップを被ったら、

これはもう学生ですよね。

 

これだと大人っぽい要素が全くなくなってしまって

バランスを取るのが、なかなか難しいです。

 

なので、僕たち大人の男性がキャップをかぶる時には、

着こなしの中に、少し綺麗な要素を用いた方がいいかなと思っています。

 

例えば、僕はtシャツの上にカーディガンを羽織ったりすることで、

少し上品な大人っぽいしたりなるので、tシャツ一枚よりは、

キャップというのが似合いやすいです。

 

もちろん、全身スーツスタイルのように、

きれいにする必要はないかなと思うんですが、

着こなしの中に、1、2点でいいので、

キレイめのアイテムを合わせることで、

こういったキャップというのがだいぶ

大人っぽく感じるかなと思っています。

 

例えば、ニットと合わせてみたり、

襟付きのシャツと合わせてみるって言うのもいいですね。

 

ボトムに関しても、ちょっとスラックス型にして、

キレイめな要素を加えてみるというのもいいかなと思います。

 

あとは靴も、ちょっとローファーのような、

キレイめのシューズを合わせてみることで

バランスを取るというのも良いです。

 

必ず、全身がカジュアル過ぎないようにだけ、

気をつけていただければ、割とこのキャップというものが

着こなしの中になじみやすくなってきます。

まとめ

今回の記事では、帽子について解説をしてきました。

 

帽子にも一応トレンドがあって、

2024年の現段階ではキャップというものが

割と使いやすいかなと思います。

 

もちろんトレンドは変わっていくので、

あと1年したらキャップよりもハットのほうがいいという

時代がきている可能性もあるかなと思います。

ですので、帽子というのは、高いものを買って、

ずっと被ろうというのではなくて、その時々に合った

トレンドを試してみるのが良いかなと思います。

 

とは言っても、大きく分けてカジュアルなキャップなのか

キレイめなハットなのか、このパワーバランスが、

微妙に変わって行く程度なのかなと思います。

 

なので、ぜひどちらも皆さんには楽しんでいただきたいです。

 

ハットなんかを合わせるときには、むしろ着こなしを

カジュアルにしたほうが良かったりします。

 

意外と、Tシャツ、短パンの、

超カジュアルな着こなしに対して

夏用のハットを被るっていうのは、

バランスが良かったりします。

 

なので、カジュアルときれいめのバランスを意識すれば

帽子というのは、結構自由に使うことができるるアイテムです。

 

今回は、キャップをご紹介しましたが、さまざまな帽子を試しながら

着こなしのアクセントにしていただければ幸いです。

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