30代以上のオシャレ男性はやってるメリハリのある配色を作る2つのポイント!

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こんにちは、スーです。

 

過去記事で、有彩色を上手に使うためのテクニックを紹介しましたが、

その中で『なじませる』『メリハリをつける』『色を拾う』

という3つのテクニックをご紹介したわけですが、

今回の記事では、その中でも『メリハリをつける』

について細かく解説していきたいなと思います。

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メリハリをつけるメリットとは?

まず、色でメリハリをつけてあげるメリットですが、

メリハリをつけてあげることで、お互いの色同士が

引き立ちあっておしゃれに見せやすくなります。

 

例えば、写真なんですけれども、

ピンボケの写真よりも被写体にピントがあった

写真の方がよく見えますし、一眼レフのような

高性能のカメラだと被写体だけにピントがあって

背景がぼやけて見えますよね!?

 

こういった写真が、一番よく見える写真かなと思うんですが、

こういうふうに人っていうのは、はっきりと区別できるものに

目が行きやすくて、なおかつ見やすくなります。

 

なので、色でメリハリをつけてあげることで、

人から周りからオシャレに見られやすくなります。

 

じゃあ、具体的にどうやって、色でメリハリをつけるのか?

ポイントは2つあります。

 

メリハリをつけるポイント①:暖色と寒色

まず1つ目のポイントは、

暖色と寒色でメリハリをつけるということです。

暖色っていうのは、温かさを感じる色で

代表的な色で言うと赤、オレンジ、黄色といった色があげられます。

 

それに対して寒色っていうのは、

冷たさとか涼しさを感じる色で青系の色が代表的な色です。

 

温かさを感じる色と、冷たさを感じる色、

対照的な色同士をコーディネートに

取り入れてあげることでメリハリのある

コーディネートを作ることができるようになります。

 

例えば、ネイビーをベースに、

イエローを取り入れたこちらのコーディネート。

ネイビーが暖色で、イエローが寒色になりますが、

しっかりと色味でメリハリのあるコーディネートが作れています。

 

その他の配色で言いますと、ネイビーとオレンジ、

ネイビーとベージュ、

ブラウンとネイビー、

こんな感じでコーディネートの中に暖色と寒色を

一色ずつ取り入れてみてください。

 

こうすることで、メリハリのある

コーディネートを作ることができます。

 

注意する点としては、

鮮やかすぎる色を合わせないということです。

 

鮮やかすぎる色同士っていうのは、お互いの主張が

すごく強いのでコーディネートに取り入れてしまうと

ごちゃついた印象に見える可能性が、すごく高くなります。

 

なので、黄色とかオレンジといった、

こういった色を使うときも落ち着いた色味を

使ってあげることで大人の男性にもぴったりな着こなしになります。

メリハリをつけるポイント②:明るさと暗さ

続いて2つ目のポイントが、

『明るさと暗さでメリハリをつける』ということです。

 

わかりやすい例で言うと、白と黒です。

 

白っていうのは、数ある色の中で最も明るい色で、

黒っていうのは数ある色の中で最も暗い色になりま。

 

この2色を組み合わせることで、

明るさと暮らせがはっきりと区別できて

メリハリのあるコーディネートに仕上がります。

 

そして、有彩色でも、この明るさと暗さを使った

メリハリのあるコーディネートというのは作ることができます。

 

この画像を見ていただきたいんですが、

有彩色もこんな風に明るい色と暗い色

そして中間のグレイッシュな色、

こういった感じでいろんなトーンに分類できます。

この上にある色が、明るい有彩色、

下にある色が暗い有彩色になります。

 

これをコーディネートに取り入れると

例えばダークネイビーという暗いネイビーと

ペールトーンというすごく明るいブルー、

この2色をコーディネートに取り入れると

こんな感じになります。

そして、すごく暗いダークブラウンに、

明るいベージュを合わせるとこんな感じです。

明るい色と暗い色をコーディネートに取り入れてあげることで、

メリハリのあるコーディネートを作ることができます。

 

この配色のメリットとして同系色同士でも、

メリハリのある配色を作ることができるという点にあります。

 

先ほど例に挙げた、こちらのコーディネート、

ダークネイビーとライトブルーの配色、

そしてダークブラウンとライトベージュの配色。

 

この2つの配色っていうのは

同系色同士を合わせているので

本来はなじみやすい配色になるんですけれども

明るさを両極端にすることで統一感がありながらも

メリハリのある配色を作ることができます。

 

そして注意すべき点としては、

暗い色の面積を大きくするということです。

 

先ほどのコーディネートを見ていただきたいんですけれど、

暗い色をベースに表面積で明るい色を取り入れてます。

 

この点を意識すると、コーディネートが作り やすくなるので、

ぜひ一度お試しいただきたいなと思います。

 

今回は、色でメリハリをつけるという

色使いのテクニックをご紹介していきました。

共通線のない色明るさを合わせてあげることで、

メリハリというのは生まれますので、

今日の記事を配色を考えるときの参考にしてみてください。

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