保存版・大人ファッションでもっとも意識すべきこと!

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ファッションの知識
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今回は、大人ファッションでもっとも重要な考え方を紹介していきます。

 

根本的なレイヤードの話になりますが、

自分が年齢を重ねて世代が移り変わって行ったとしても、

オシャレでいられるための考え方について具体的に解説をしていきます。

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大人ファッションに欠かせないマインドセット!

まず最初に結論から言いますと、

オシャレなファッションに一番重要なことは、

『年相応+α』を意識することです。

 

これはどの世代、どのファッションジャンルにも共通してることです。

 

では、『年相応+α』とはどう言ったことか?ですが、

自分の年齢+5〜10歳ぐらいの年齢を意識して

ファッションをすることが大事だよと言うことです。

 

『そんなこと誰でも分かってるわ!』と思われるかも知れませんが、

意外と見落としがちなので、今回こうして記事にしました。

 

わかりやすいところで言うと、

年不相応なところ格好をしてる人のことですが、

若作りをしてしまっている人と言うのは、

ファッションでは痛くなってしまうので

やめておいた方が良いです。

 

よくあるのが、

『若い人の間で流行ってるから買ってきたんだよね』

と言ったのを聞くと危険だなと言う感じがしますよね。

 

それは年不相応なのでよくないです。

 

ですが見落としがちなところがあって、

過去に大枚を叩いて買って、

ずっと使ってるアイテムってあると思いますが、

これも結構注意が必要です。

 

物を大事にするのはいいことではありますが、

それを買った当時の自分と今の自分って確実に変わっていますよね。

 

つまり当時は年相応だったかも知れないけど、

自分は劣化しているので年不相応になってしまっているわけです。

 

それは、自分の外見の変化に合わせて、

身に纏うものをアップデートしていない・・・

と言うことになります。

 

これは、結構見落としがちな点だと思います。

 

なぜ気づきにくいのか?ですが、

自分の周りにいる友達は同世代が多いかと思いますが、

これって時間を共有してる同じ世代ですので、

オシャレに関する同じ感覚を持っているので

同世代からすればオシャレに見えるんです。

 

でも自分の年齢が上がれば下の世代も出てくるので、

下の世代から上の世代を見たときに、

「なんか古いファッションしてるな・・・」

と言う風に写ってしまいます。

 

つまり年を重ねてもずっとオシャレな人って言うのは、

× 変わらないからオシャレ

なのではなく、

○ 上手に年を取ってるからオシャレ

だと言うことです。

 

自分の容姿の変化や体型の変化に合わせて

柔軟に身に纏うものを変えているからオシャレに見えるんです。

 

別にヒゲが生えてても、ハゲてても、

白髪でもかっこいい人っていますよね!?

 

多分、そう言う男性は、上手に年を重ねている人なんです。

 

ですのでもう一度言いますが、

ファッションでもっとも大事なマインドセットは、

『年相応+α(自分の年齢から5〜10歳)』

のファッションをすることを意識していきましょう。

 

自分が20歳であれば、25歳〜30歳まで

自分が30歳であれば、35歳〜40歳までを意識する、

こう言ったイメージです。

 

では、年相応は分かったけど、

実際にどうしたらいいのか?が気になるかと思います。

 

なので、意識すべきポイントと具体的な方法論について話をしていきます。

 

大人ファッションで意識すべきポイント

まず一番大事なポイントとして、

ものを選ぶ際、買い物をしてる時、

 

・アイテムを見て老けて見えないか?

・おじさんに見られないかな?

と言った選び方をするのではなくて、

逆に若すぎないかな?と言った味方をした方がいいです。

 

つまり老けて見られることを恐る選び方ではなくて、

若すぎることを恐れた方がいいと思います。

 

そうすることで、”年相応な物選び”

と言うのに失敗はしにくいはずです。

 

これを聞いて『えっ??』と思った人もいるかも知れませんが、

年を重ねること、老けることは受け入れていきましょう。

 

そして老けることを受け入れた上で、

肯定的な物選びをするとかなり見え方も変わってきます。

 

これはアイテム選びの基準として

必ず抑えておいてほしいポイントになります。

 

では次に具体的なアイテム選びの

方法論が気になるかと思いますので、

そちらもお話していきます。

アイテム選びの方法論

そもそもメンズファッションのジャンルとは?

という話ですが、大きく分類すると、

・トラッド

・カジュアル

・ストリート

・モード

の4つに分けられます。

 

もっと細かくすればジャンルはありますが、

大きく源流を辿って見ていくと、

以上の4つになってきます。

 

それをミックスしながら進歩してきた歴史が、

ファッションの歴史になります。

 

なので、どれかにフルコミットして

偏ったファッションをするって言うのも、

逆にナンセンスだと思う人も出てきます。

 

例えば、ストリートに全振りの人は

ヤンキーかな?みたいなイメージも持たれたり、

全身モードだと気難しそうみたいなイメージを持たれたり、

こういったことも生まれてきます。

 

ファッションのアイテム自体が出尽くしてる、と言われてることもあって、

基本的にはファッションは、アイテム同士のミックスで

新しい文化が出来てきたと言う歴史があります。

 

歴史から紐解いてみても、このミックスをするという考え方、

つまりバランスを取るっていう考え方がとても重要だったりします。

 

一昔前なら、ストリート+カジュアルと言った

ミックスが流行った時代もありますし、

最近の傾向としては、きれい目カジュアル、大人カジュアル

なども流行っていたりしますよね。

 

そう言ったものは、カジュアルとトラッドの

ミックスみたいなところから派生していたりするわけです。

 

その上で、ここから方法論の話になるのですが、

年齢を重ねていくのであれば、少しずつトラッドな方に

向かっていっても良いのではないかなと思います。

 

トラッドファッションは、そもそもなんぞや?

と言う方もいるかと思いますが、

トラッドって「IBルックのことでしょう!」

と言うイメージがあるかも知れません。

 

実はアメリカのIBルックって言うのは、

トラッドファッションの中の一部であって、

『トラッドファッション=IB』と言うわけではありません。

 

トラディショナルファッションの略ですが、

伝統的や保守的と言う意味を持っているので、

”普遍的で長く愛されるクラシカルなアイテム”のことを指します。

 

トラッドファッションと言っても、

アメリカのファッションだったらアメトラ、

イギリスのファッションだったらブリトラ、

なんて言ったりもします。

 

もともとフレンチシックと言う言葉があるように、

フランス系でシックでシンプルなファッションがあったりします。

 

こう言ったジャンルのアイテムを年齢を重ねていくにつれて、

少しずつミックスしていくと言う形で取り入れるのが

一番良いのではないかなと僕は思っています。

 

具体的に例をあげるなら、アーティストだとリップスライム。

リップスライムはもともとヒップホップグループですが、

年齢を重ねた今のアーティスト写真などを見てみると、

トラッドファッションをかなりカッコよく決めていたりします。

 

デビュー時よりも太ってしまっているメンバーはいますが、

年齢による外見の変化に応じて、それに合わせて

ファッションを楽しんでる印象を受けます。

 

では、どこで買い物をすればいいのか?ですが、

セレクトショップで言うのであれば、

エディフィス、トゥモローランド、ユナイテッドアローズ

などの大人むけのセレクトショップなどに

足を運ばれると良いかと思います。

 

ですが、雑誌を見ても高すぎる・・・

今いったセレクトショップ行っても高すぎる・・・

と感じる方は多いと思います。

 

年齢が上がって稼いでる金額も上がりますが、

使える金額が増えたわけではない人が大半ですよね。

 

そう言った方は、ユニクロやZARAなどの

ファストファッションもオススメなので、

今日言ったポイントを抑えながらアイテム選びをしてもらえれば幸いです。

 

まとめ

今回は、大人ファッションで、もっとも

重要な考え方を紹介していきました。

 

もちろん今日言った考え方以外にも、

清潔感が大事だとか別のアプローチの話もあります。

 

清潔感と言ってもシャツのシワがどうか?とか、

靴が汚れたままの物を履いてないか?など

物のケアができる人間なのか?という部分まで

年を重ねると見られますので、清潔感にも気を配って下さい。

 

今後も、大人ファッションを極めらるような記事を

上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

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